その他
Q.防犯フィルムを貼ると外部からは絶対に侵入できませんか。
A.絶対はありません。
防犯フィルムは、侵入に手間をかけさせて諦めさせるものとお考えください。
Q.フィルムを貼るとすぐに防犯効果が期待できますか。
A.フィルム内の水分の乾燥が進むにつれて接着強度が増していきます。
本来の強度が出るにはフィルムの完全乾燥が必要です。
Q.市販のフィルムとの違いは何ですか。
A.最大の違いはフィルムの厚みです。
市販のものではガラスの飛散防止はできても、防犯には役立ちません。
Q.他社との違いは何ですか。
A.フィルムの材質の違いと、施工技術の違いです。
現在入手可能なフィルムのうち、最良のものを使っています。
他社では350ミクロン以上のフィルムをきれいに施工することは難しいでしょう。
Q.350ミクロン以上のフィルムの厚みが本当に必要でしょうか。
A.ガラスの防犯を目的とするならば350ミクロンの厚みは必要です。
それ以下だと、飛散防止効果はあっても防犯効果は期待できません。
Q.フィルムの耐用年数はどれくらいですか。
A.使用環境によっても変わりますが、耐用年数は約20年です。
Q.防犯フィルム・飛散防止フィルム・日照調整フィルムの違いは何ですか。
A.防犯フィルムはガラス破壊による外部からの侵入を防ぐ目的で使われ、その厚みが特徴です。
飛散防止フィルムはガラス破損時の飛散を防止するのが目的で、薄いフィルムでもある程度の効果はあります。
日照調整フィルムは冷暖房効率のアップなどの省エネ目的で使われます。
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