安全神話は崩れた
殺人・強盗・暴行など、凶悪な犯罪が毎日のようにマスコミに報道されます。
特に最近は世田谷一家殺人事件や福岡一家4人殺害事件のように、自宅に侵入されて犯罪被害に遭うケースが増えています。
家族にとってもっとも安心できるはずの家が、凶悪な事件の現場となっているのです。
警視庁発表のデータによれば犯罪件数は増加の一途で、しかも検挙率は年々減少しています。
特に近年顕著なのは、アジア系不法入国外国人による集団での犯罪です。
家人がいるにもかかわらず集団で強引に侵入し、無理やり金品を強奪するといった荒っぽい手口が激増しています。
しかも被害は金品だけではなく、同時に命までも奪われることが少なくありません。
また幸いに命は助かったとしても、精神的な被害は一生ぬぐえません。
経済のボーダーレスが進んだ結果、犯罪の世界にも国境がなくなってしまったのです。
水と安全はタダが当然だった日本は、すでに過去のものとなってしまいました。
侵入盗の推移
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