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セプロアイは、防犯フィルム・防犯内格子2.0で、大阪・京都・神戸・奈良のご家庭に安心と安全をお届けします。

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防犯カーフィルムAUTOMOTIVE SECURITY FILM

アナタの愛車も狙われている!

車上狙い

約2分に1台が窃盗被害に遭遇

警察庁の統計によれば、平成15年には、6万4千台を超える車両盗難事件がありました。
現在は、ピーク時に比べると約4割ほどの被害件数となっていますが、それでも年間2万5千台以上もの車が盗まれています。
しかも車上狙いや部品狙いまで加えると、被害件数はなんと年間24万5千件にもなります。
実に、日本全国で2分に1台の車が、何らかの窃盗被害に遭っているのです。


被害車種

被害に遭うのは高級車とは限らない

盗難車両の筆頭は、以前はランドクルーザーでした。
ランクルは闇市場でも人気が高く、窃盗団のターゲットにされたものですが、イモビライザーがランクル100に標準装備されるようになってからは状況が変わりました。
それ以降は、ハイエースなどの貨物車やミニバン、軽自動車などがターゲットに変わったのです。
それらは、人気車種ゆえに市場に多く出回っており、またイモビライザーがあまり装備されていないことや、車の構造がシンプルなので防犯上、弱点だらけなのも被害が集中した理由です。
また最近の傾向としては、プリウスの被害が顕著です。


駐車場で被害

どこで被害に遭うのか

繁華街のコインパーキングや、遊園地・ファミリーレストランの駐車場などの不特定多数が出入りする場所に被害が集中しているかというと、意外なことに、もっとも被害が多いのが自分の駐車場なのです。
日本損害保険協会のデータによれば、自宅駐車場か契約駐車場かは別にすると、実に75パーセントの被害が、自分の駐車場で起こっているのです。
しかもこのうち、4台に1台が自宅駐車場での被害です。
その理由としては、ターゲットの家族の行動パターンをあらかじめ確認できれば、留守のときを確実に狙えるからです。


カーナビ盗難

カーナビが車上狙いのターゲットに

車両盗難以上に多いのが、車上狙いや部品狙いです。
特に最近は、カーナビの盗難が激増しています。
下表のデータでも明らかですが、部品狙いの認知件数は年を追うごとに減っているにもかかわらず、カーナビ盗難の割合は逆に増えています。
カーナビの取り付け方法は、ネジとコネクタだけと単純なので、いとも簡単に盗めてしまうのです。
また、ネットオークションなどで高価に転売できるので、犯罪者にとっては格好の獲物なのです。
日本損害保険協会の調べによれば、2008年度にネットオークションで処分された盗品の数は約3000点で、そのうちの40パーセントをカーナビが占めていたということです。 車上狙いのデータ
                                官民合同PT本会議参考資料より


三角窓

三角窓を割るのが代表的な手口

最近のミニバンのほとんどに、三角窓が設置されています。
前方視界が開け運転がしやすいのですが、車上狙いはここを攻撃してきます。
小さな窓なので、ハンマーなどで割ったとしてもあまり大きな音がせず、ガラスの飛散もごくわずかです。
犯人はこの窓を狙い、車内に手を突っ込んでドアロックを開けてしまいます。
皮肉なことに、車内に入り込んでしまえば高い車高が犯人をカムフラージュするのに役立ってしまうのです。
その後はわずか数分で、カーナビや貴重品を奪っていきます。


泥棒被害

大阪の犯罪状況

平成19年の自動車盗・車上狙いの認知件数は、ともに全国1位という不名誉な結果です。
しかも、自動車盗は2年連続、車上狙いにおいては15年連続の全国1位です。
平成22年も、車上狙い・部品狙いの被害が全国ワースト1です。
被害が集中するエリアとしては、東大阪から南大阪の一帯(東大阪市・八尾市・堺市・大阪市平野区)があげられます。
被害に遭う車種は、軽自動車から高級車までと見境なしの状態です。
(大阪府警生活安全部)

大阪府のカーナビ盗難


防犯カーフィルムで対策を

防犯カーフィルム

CPマーク取得済みの本物の防犯フィルム

住宅防犯の分野でその性能を認められた、セプロ防犯フィルム SS-400Sはいかがでしょうか。
446ミクロンの極厚フィルムがガラスを車内から強力に補強し、車両被害の軽減にお役に立ちます。
通常のカーフィルムが25ミクロンですから、防犯フィルムは約18倍の厚みとなります。
防犯フィルムを貼ることにより、たとえガラスにヒビが入っても脱落することなく、防御が可能です。
防犯カーフィルムのお求めは、次項のネット通販をご覧ください。


ワゴンR三角窓+防犯カーフィルム400μ VS ハンマー


ネット通販

ネットショッピング

自動車用防犯アイテム

防犯カーフィルムのネット通販を開始しました。
車種別のカット済みフィルムを多数揃えました。
防犯カーフィルムの他には、カーナビの盗難防止用に特殊ネジもご用意しています。
あなたのお車にも、安心・安全をお届けします。
通販商品の詳細は、以下のリンクからご覧ください。

防犯カーフィルムのセプロアイ ウェブショップ


技術情報

可視光線透過率に関して

道路運送車両法の保安基準によれば、運転席および助手席の可視光線透過率は、70パーセント以上必要です。
このため、濃い色のフィルムの貼り付けは法律により規制されています。
透明フィルムでも可視光線透過率に影響するので、防犯フィルムを貼るとどれくらい低下するのか実験してみました。
今回サンプルに用いたのは、旧型のワゴンRの三角窓ガラスです。
ガラス下部だけにフィルムを貼り、ガラス単体とフィルムを貼った部分との可視光線透過率の違いを計測します。
左の画像で、ガラス表面に四角く線が見えているのがフィルム部分です。
計測器はアメリカ製のティントメーターと呼ばれるもので、測りたい物を本体に差し込んで計測します。
画像のように、ガラス単体の実測値は82パーセント、フィルムを貼ったところは81パーセントでした。
わずか1パーセントの低下率なので、法規制に関してはまったく問題ありません。

可視光線透過率を計測
 

バナースペース

防犯フィルムのセプロアイ

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